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24曲目 "The Quiet Things That No One Ever Knows" - Brand New

DejaEntendu.jpg
"Deja Entendu"(2003/Triple Crown)

掛け合いツインボーカルがかっこいい青臭いナンバー。
ユーズドとかもこういった掛け合う曲が多かったような。

1個前のアーマンド・ヴァン・ヘルデンの流れでこの曲を
思い出す自分も自分だけど、当時かなりよく聴いてた気がする。

曲自体かなり熱いし、ラストが衝撃的な泣き所を抑えたPVといい
まさにユー・アー・エモ・オブ・エモスな感じだけど、アルバム全体は
なんとも暗いこと暗いこと(笑)。

「史上最も暗いエモアルバム」と名付けたい感じ。

"The Quiet Things That No One Ever Knows"(PV)
Brand New(wikipedia)


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2010/03/02 01:10 | Rock(US/UK/Others)COMMENT(0)  TOP

23曲目 "Into Your Eyes" - Armand Van Helden

Nympho.jpg
"Nympho"(2005/Southern Fried Records)

全米の結構古株なリミキサー。
90年代終わりごろはニューヨークで一番リミックスの依頼料が高い
とか言われてた。ほんとか??

そんな彼も00年代に入るとだんだんはっちゃけはじめ、
この曲にいたっては80’sロックを取りあげる始末。

10年前の音楽は恥ずかしくて
20年前の音楽は好奇心でもてはやされるなんて言うけど
00’sは80年代の音がよく使われたデッケイドだったように思う。

この曲は87年のアンディ・テイラー(デュラン・デュラン)の
「I Might Lie」をくどいくらいにサンプリング。
適度なB級っぽさと、ちょっと茶化した感じがいい!

"Into Your Eyes"(PV)
Armand Van Helden(wikipedia)

2010/03/02 00:53 | House/Techno/ElectronicaCOMMENT(4)  TOP

22曲目 "Nice Weather For Ducks" - Lemon Jelly

LostHorizons.jpg
"Lost Horizons"(2002/XL Recordings)

エレクトロ+環境音楽?

「ナイス・ウェザー・フォー・ダックス」というタイトルが
音をずばりあらわしている感じ。4月の晴れた日曜日に田園地帯を
サイクリングしながら聴きたい曲。伝わらんかもしれんけど
日本のインストデュオ デパペペの「Summer Parade」あたりと
同じ括りで扱いたくなるのは自分だけだろうか(笑)。

この曲含め1stはホノボノハッピーエレクトロニカな音だったけど、
2ndは打ってかわってコンセプトハウスアルバムに。
全曲サンプリングではなく、その曲をモチーフに再構築した曲ばかりを収録。

"Nice Weather For Ducks"(PV)
Lemon Jelly(wikipedia)

2010/03/02 00:38 | House/Techno/ElectronicaCOMMENT(2)  TOP

21曲目 "Just Breathe" - Pearl Jam

Backspacer.jpg
"Backspacer"(2009/Monkeywrench)

ろくに聞いていない輩が言うのもなんだが、
これはパールジャムの第2楽章?

ぱっと出がやってもなんの意味もないのだが、
やはりこの20年間の重みがあっての”これ”はたまらない。

というか単純にこういう「Everybody's Talkin」的な
イントロで始まる牧歌タイプに自分が弱いだけなのかもしれないが。

ソロ(というか例のソロ名義のサントラ)やり始めた時から
怪しいと思っていたが、これはもう超深みのある味わい深い1曲。

否が応でもロード・ムーヴィーの断片的風景を脳裏に妄想で描いてしまう。
旅出たいなぁ、こういうの聴くと。

"Just Breathe"(Not PV)
Pearl Jam(wikipedia)

2010/03/01 01:14 | Triple ACOMMENT(2)  TOP

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